いぼの手術に踏み切るなら|確実に排除する秘訣

婦人

気になるいぼを除去する

鏡を見る女性

治療方法を理解しよう

「なんか首のあたりにできているけど、これは何だろう。もしかしていぼなのかな」と思ったことがある人は多いのではないでしょうか。首だけではなく背中や手など小さいものから少し大きめのものまで気づいたらできていたなんてことがあります。はじめは小さないぼだったけど徐々に大きくなり、手術しないといけないのかなと不安になった方もいるのではないでしょうか。いぼはひどくなる前に、必ず専門医である皮膚科医や美容外科医にしっかり判断してもらいましょう。そして、症状にあった治療を行うのが最良な方法です。多くのいぼはウイルスによる感染が原因でできるのだそうです。いぼの特徴はできものの上部にごく小さな黒っぽいブツブツがあることです。いぼを除去するには、大きくわけて二つの方法があります。まずは、いぼを除去するための市販薬を使う方法です。もう一つは、病院で手術や内服薬による治療を受ける方法です。しかし、手術は皮膚にある程度負担をかけるので、術後の痛みが強かったり、水に濡れないようにしたり、術後の生活に注意が必要な場合があります。それと、手術には保険適用外のものもあり、高価になることもあるそうです。手術にはいぼの根までしっかり取れれば再発しにくく、あとが残りにくいというメリットがあります。内服薬のよる治療はヨクイニンが使われ、麦茶で有名なはと麦の種から作られています。直接いぼに効くのではなく、栄養価の高いヨクイニンが体の免疫力をあげ、いぼのウイルスを減らしていき、治療には痛みはないですが完治までにはかなり時間がかかるそうです。また、外用薬を使用していぼを除去する場合もあるそうです。皮膚科での治療にはさらに4つあり、まず一つは液体窒素で除去する方法が挙げられます。いぼにマイナス200度近くの液体窒素をふくませたものを当てて凍らせる治療法です。超低温の液体窒素を当てるので痛みを伴うそうですが、この治療は保険適用されるそうなので1回1000円前後ぐらいとなっています。また、いぼの数で価格が変わることはほとんどないそうです。二つ目は、レーザー治療です。レーザー治療は出血も少なく痛みもそれほどないため、肌に負担が少なく、あとが残りにくいです。再発もしにくいという利点もありますが、保険適用外の治療方法で費用は病院によって違うので事前に調べてからのほうがいいでしょう。3つ目は電気焼灼法で、電気メスを使っていぼを焼き切る治療法です。局所麻酔をしてから行うので、手術には痛みがなく出血することも少ないそうです。一度で多くのいぼを手術することも可能で、保険が適用されるので1回1000円程度です。4つ目は飲み薬で除去する方法です。最初のほうで説明しました、ヨクイニンです。免疫力を活性化させることでいぼを除去していきますが、手術より治癒までに時間がかかり、3か月程は内服して様子をみていく必要があるのですが保険が適用されるそうです。いぼは除去しても何度も再発することがあるため、まずは体の内側からの改善が必要です。最後にいぼには大きくわけてウイルス性と加齢による老人性の二つがあります。まずは、自分で判断せずに専門の病院にいき、きちんとした対処をすべきではないでしょうか。